ポロシャツのサイズの測り方について

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ポロシャツのサイズを正しく確認するには、最初に「ポロシャツ自体の寸法」と「着る人の体の寸法」を区別することが大切です。

商品ページに掲載されているサイズ表には、主に次の2種類があります。

  • 仕上がり寸法:ポロシャツ本体を測った寸法
  • ヌード寸法:着用する人の体の寸法

たとえば、「身幅52cm」と記載されている場合は、平置きしたポロシャツの横幅を示しているのが一般的です。

一方、「胸囲96~104cm」と記載されている場合は、着用する人の体の胸囲を示していることがあります。

ただし、メーカーや販売店によって表記方法は異なります。

サイズ表を見るときは、数値だけで判断せず、採寸方法やサイズガイドも確認しましょう。

目次

ポロシャツのサイズを測るために必要なもの

ポロシャツを採寸するときは、次のものを用意します。

  • 衣類用の柔らかいメジャー
  • ポロシャツを広げられる平らな場所
  • サイズ感の気に入っている手持ちのポロシャツ
  • 測った数値を記録するメモやスマートフォン

金属製の巻尺は、生地に沿わせにくいため、衣類用の柔らかいメジャーを使うのがおすすめです。

ポロシャツを正しく平置きする方法

採寸する前に、ポロシャツをテーブルや床などの平らな場所に置きます。

ボタンを留めて形を整える

前立てにボタンが付いている場合は、すべて留めます。

ボタンを外したままだと前身頃が開き、身幅や着丈を正確に測りにくくなります。

しわや折れを自然に伸ばす

背中や脇、袖にしわが寄らないよう、手で軽く整えます。

ただし、生地を強く引っ張ってはいけません。

伸縮性のあるポロシャツは、引っ張ると実際より大きな数値になることがあります。

自然に置いた状態で測ることが重要です。

ポロシャツの基本的なサイズの測り方

ポロシャツのサイズを確認するときは、身幅、肩幅、着丈または身丈、袖丈、裾幅を優先して測ります。

身幅の測り方

身幅は、左右の脇の付け根を直線で結んだ長さです。

ポロシャツを平置きし、片方の脇の下から反対側の脇の下まで、メジャーを水平にして測ります。

身幅を2倍すると、服の胸まわりのおおよその寸法を確認できます。

たとえば、身幅が52cmの場合、服の胸まわりは約104cmが目安です。

ただし、生地の厚みや縫製方法によって、実際の一周寸法とは多少異なる場合があります。

あくまで目安として考えましょう。

肩幅の測り方

肩幅は、左右の肩先にある縫い目を直線で結んだ長さです。

ポロシャツの背面を上にして平置きし、片方の肩先の縫い目から、反対側の肩先の縫い目までを測ります。

襟ぐりや首の後ろのカーブには沿わせず、左右の肩先を直線で結ぶのが基本です。

ただし、ラグランスリーブやドロップショルダーなど、肩の縫い目が分かりにくいデザインでは、通常の肩幅を測れない場合があります。

その場合は、裄丈や身幅を参考にします。

着丈の測り方

着丈は、一般的に後ろ襟の付け根中央から、後ろ裾までの長さを指します。

ポロシャツの背面を上にして平置きし、襟そのものは含めず、襟の縫い付け位置から後ろ裾までをまっすぐ測ります。

ただし、着丈の定義はメーカーによって異なります。

肩の最も高い位置から裾までを着丈としている場合もあるため、通販商品と比較するときは、販売店の採寸図を確認してください。

身丈の測り方

身丈は、一般的に肩の最も高い位置付近から裾までを測った長さです。

襟と肩の縫い目が交わる付近から、前身頃の裾までをまっすぐ測ります。

ただし、身丈と着丈は明確に使い分けられていないこともあります。

メーカーによっては、ほぼ同じ意味で表記している場合もあります。

そのため、「身丈」「着丈」という名称だけで比較するのではなく、どこからどこまで測っているのかを確認することが重要です。

前丈と後ろ丈の測り方

ポロシャツの中には、後ろ裾が前裾より長いデザインがあります。

このような仕様は、テニステールなどと呼ばれることがあります。

前後で裾の長さが異なる場合は、前丈と後ろ丈を分けて測りましょう。

前丈は前身頃の襟付近から前裾まで、後ろ丈は後ろ襟の付け根から後ろ裾までを測ります。

袖丈の測り方

袖丈は、肩先の縫い目から袖口までの長さです。

袖を自然に広げ、肩の縫い目の端から袖口の先までを直線で測ります。

半袖のポロシャツは、袖丈によって見た目の印象が変わります。

短めの袖丈は軽快でスポーティーに見えやすく、長めの袖丈は落ち着いた印象になりやすい傾向があります。

同じMサイズでも、商品によって袖丈は異なるため、腕の見え方を重視する場合は必ず確認しましょう。

裾幅の測り方

裾幅は、ポロシャツの裾部分を左端から右端まで水平に測った長さです。

身幅と裾幅が近い場合は、胴まわりが比較的まっすぐなシルエットです。

身幅より裾幅が狭い場合は、腰に向かって細くなるデザインの可能性があります。

お腹まわりや腰まわりが気になる人は、身幅だけでなく裾幅も確認しましょう。

必要に応じて測りたい部分

基本的には身幅、肩幅、着丈、袖丈、裾幅を確認すれば十分ですが、体型やデザインによっては、ほかの部分も測るとサイズ選びの失敗を減らせます。

裄丈の測り方

裄丈は、後ろ襟の中央から肩を通り、袖口までの長さです。

ラグランスリーブなど、肩の縫い目がないポロシャツで使われることが多い寸法です。

測るときは、後ろ襟の中央から肩先を通り、そのまま袖口までメジャーを沿わせます。

一般的なセットインスリーブでは、次の計算でおおよその裄丈を求めることもできます。

裄丈=肩幅の半分+袖丈

ただし、この計算式は一般的な袖付けのポロシャツに限られます。

ラグランスリーブやドロップショルダーでは、直接測る方が正確です。

袖口幅の測り方

袖口幅は、袖の先端を平置きして測った横幅です。

片方の袖口の端から反対側の端までを直線で測ります。

袖口幅を2倍すると、袖口まわりのおおよその寸法になります。

たとえば、袖口幅が16cmの場合、袖口まわりは約32cmが目安です。

ただし、リブや生地の伸縮性によって着用感は変わります。

腕が太い人や袖口の締め付けが苦手な人は、数値だけでなく素材の伸びやすさも確認してください。

アームホールの確認方法

アームホールは、肩から脇の下にかけて設けられた袖ぐり部分です。

ただし、アームホールの測り方はメーカーによって異なります。

肩先から脇下までを直線で測る場合もあれば、袖ぐりの縫い目に沿って測る場合もあります。

数値を比較するときは、必ず同じ測り方で採寸されたもの同士を比べてください。

ポロシャツ選びでは、アームホールだけでなく、肩幅や身幅もあわせて確認すると、肩や脇まわりの窮屈さを判断しやすくなります。

襟の大きさを測る方法

襟の大きさが気になる場合は、襟の高さや幅も測れます。

襟を自然に倒した状態で、襟の付け根から先端までを測ると、おおよその襟の高さが分かります。

ただし、襟の寸法はサイズ選びよりも、デザインや見た目の印象を確認するための要素です。

一般的な商品サイズ表には掲載されていないこともあります。

自分の体のサイズを測る方法

自分に合うポロシャツを選ぶには、ポロシャツ本体の寸法だけでなく、体の寸法も把握しておくと安心です。

胸囲の測り方

胸囲は、胸の最も厚い部分を一周して測ります。

男性の場合は胸板の最も厚い位置、女性の場合はバストトップを通る位置が目安です。

メジャーが床と平行になるようにし、脇の下から背中を通して一周させます。

息を大きく吸ったり、胸を張りすぎたりせず、自然に立った状態で測りましょう。

メジャーを強く締め付けると、実際より小さな数値になります。

体に軽く触れる程度に合わせるのがポイントです。

腹囲の測り方

腹囲は、お腹の最も出ている部分を一周して測ります。

ウエストの最も細い位置ではなく、ポロシャツが実際に触れやすい腹部の最大部分を測ることが重要です。

胸囲だけを基準にすると、胸まわりは合っていても、お腹まわりがきつくなることがあります。

特に裾に向かって細くなるスリムフィットのポロシャツでは、腹囲と裾幅の両方を確認しましょう。

肩幅の測り方

体の肩幅は、左右の肩先を背中側から測ります。

一人で正確に測るのは難しいため、可能であれば家族や知人に測ってもらうのがおすすめです。

ただし、体の肩幅と服の肩幅は、必ずしも同じ数値である必要はありません。

生地の厚みやデザイン、着用時のゆとりによって、適切な服の肩幅は変わります。

ポロシャツ選びでは、体の肩幅よりも、サイズ感の気に入っている手持ちの服と比較する方が分かりやすい場合があります。

腕まわりの測り方

腕まわりは、上腕の最も太い部分を一周して測ります。

筋肉質な人や腕が太めの人は、身幅が合っていても、袖口が窮屈に感じることがあります。

腕まわりを測ったうえで、ポロシャツの袖口幅を2倍した数値と比較すると、サイズ感を判断しやすくなります。

ただし、袖口がリブ仕様の場合は伸縮性があるため、数値だけで着用感を完全に判断することはできません。

首まわりの測り方

首まわりは、首の付け根を一周して測ります。

一般的なポロシャツでは、ワイシャツほど首まわりの寸法は重視されません。

ただし、一番上のボタンまで留めて着る場合や、台襟付きのドレス系ポロシャツを選ぶ場合は、首まわりも確認しておくと安心です。

着用時に指が1本程度入る余裕があると、窮屈さを感じにくくなります。

体の寸法とポロシャツの寸法にはゆとりが必要

ポロシャツを快適に着るには、体の寸法と服の寸法の間に適度なゆとりが必要です。

このゆとりは、ゆとり量やイーズと呼ばれます。

たとえば、体の胸囲が96cmで、ポロシャツの胸まわりも96cmの場合、生地の伸縮性が低ければ窮屈に感じる可能性があります。

細身に着る場合の目安

体の胸囲に対して、服の胸まわりが約4~8cm大きいものが一つの目安です。

体のラインが出やすく、すっきりした印象になります。

ただし、胸板が厚い人や肩まわりが発達している人は、窮屈に感じることがあります。

標準的に着る場合の目安

体の胸囲に対して、服の胸まわりが約8~12cm大きいものが目安です。

適度なゆとりがあり、日常着やビジネスカジュアルにも合わせやすいサイズ感です。

ゆったり着る場合の目安

体の胸囲に対して、服の胸まわりが約12~16cm以上大きいものが一つの目安です。

リラックス感のある着こなしになります。

さらに大きなゆとりを取ると、オーバーサイズに近い見た目になることがあります。

ただし、これらの数値は絶対的な基準ではありません。

生地の伸縮性、厚み、体型、シルエット、着用目的によって、適切なゆとりは変わります。

数値はあくまで参考として考えましょう。

手持ちのポロシャツと比較する方法

通販でポロシャツを購入する場合は、サイズ感の気に入っている手持ちのポロシャツと実寸を比較すると、サイズ選びの失敗を減らしやすくなります。

手持ちのポロシャツを採寸する

まず、現在のサイズ感に満足しているポロシャツを平置きし、次の部分を測ります。

  • 身幅
  • 肩幅
  • 着丈または身丈
  • 袖丈
  • 裾幅

測った数値を、購入予定商品のサイズ表と比較します。

身幅の差は2倍して考える

手持ちのポロシャツの身幅が52cmで、購入予定商品の身幅が54cmだった場合、平置きでは2cmの差です。

しかし、服の胸まわりでは約4cmの差になります。

身幅は片面の横幅なので、体感差を考えるときは、差を2倍して考えると分かりやすくなります。

デザインや素材の違いも確認する

手持ちのポロシャツと寸法が近くても、素材やデザインが異なると着用感は変わります。

たとえば、伸縮性のある薄手素材と、伸びにくい厚手の鹿の子素材では、同じ身幅でも窮屈さが異なります。

また、スリムフィットとリラックスフィットでは、肩や袖、裾の設計も違います。

実寸だけでなく、素材、シルエット、着用画像もあわせて確認しましょう。

ポロシャツのサイズ表を見るときの注意点

S・M・Lだけで判断しない

同じMサイズでも、ブランドや商品によって実寸は異なります。

あるブランドのMサイズが、別のブランドではSサイズやLサイズに近いこともあります。

サイズ記号だけで判断せず、身幅、肩幅、着丈、袖丈などの実寸を確認しましょう。

日本サイズと海外サイズの違いに注意する

海外ブランドのポロシャツは、日本向けの商品より大きめに作られている場合があります。

ただし、海外ブランドでも日本向けにサイズ調整された商品があります。

また、海外ブランドだからといって、すべての商品が大きいとは限りません。

国別の一般的な換算表だけに頼らず、商品ごとの実寸を確認してください。

採寸方法の違いを確認する

同じ「着丈」や「肩幅」という表記でも、測り始める位置や測り方が違う場合があります。

特に着丈、身丈、アームホールは、メーカーによる差が出やすい項目です。

購入前に、採寸図や注意書きを確認しましょう。

採寸誤差を考慮する

衣類は柔らかい素材で作られているため、測る位置や生地の整え方によって数値が変わります。

商品ページには、1~2cm程度の誤差が生じると記載されていることもあります。

数ミリ単位で完全に一致させようとせず、多少の誤差を考慮して選ぶことが大切です。

生地の伸縮性を確認する

同じ寸法でも、生地の伸縮性によって着心地は変わります。

ポリウレタンを含むストレッチ素材は、体の動きに対応しやすい傾向があります。

一方、伸縮性の低い厚手の綿素材は、同じ身幅でも窮屈に感じる場合があります。

商品説明にある素材の混率や、ストレッチ性の有無を確認しましょう。

洗濯による縮みを考慮する

綿を多く含むポロシャツは、洗濯方法によって縮むことがあります。

ただし、縮み方は素材だけでなく、防縮加工や製品洗いの有無、生地の編み方、乾燥方法によっても変わります。

綿100%だから必ず大きめを選ぶのではなく、商品説明と洗濯表示を確認することが重要です。

特に高温のタンブル乾燥は、縮みや型崩れにつながることがあるため注意しましょう。

シルエットを確認する

ポロシャツには、主に次のようなシルエットがあります。

  • スリムフィット
  • レギュラーフィット
  • リラックスフィット
  • オーバーサイズ

スリムフィットは胸や腰まわりが細く、体のラインが出やすい設計です。

リラックスフィットやオーバーサイズは、身幅や肩幅に余裕があります。

同じ寸法でも、裾幅やアームホール、袖の形によって見え方は変わります。

サイズ表だけでなく、シルエットの説明も確認しましょう。

ポロシャツを試着したときの確認ポイント

肩の縫い目が合っているか

標準的なシルエットでは、肩の縫い目が自分の肩先付近に収まっている状態が目安です。

縫い目が首側に入りすぎている場合は、小さい可能性があります。

反対に、縫い目が二の腕側まで大きく落ちている場合は、大きすぎる可能性があります。

ただし、ドロップショルダーやオーバーサイズのポロシャツは、意図的に肩を落として作られています。

デザインを考慮して判断しましょう。

胸や脇に強いしわが出ていないか

胸や脇の下から横方向に強いしわが出ている場合は、身幅やアームホールが小さい可能性があります。

ボタンの間が開いたり、前立てが横に引っ張られたりしている場合も、胸まわりが窮屈なサインです。

お腹まわりが窮屈でないか

立っているときだけでなく、座ったときにもお腹まわりを確認します。

座ったときに裾が大きく持ち上がったり、前身頃に強い横じわが出たりする場合は、裾幅や身幅が足りない可能性があります。

腕を動かしやすいか

腕を前に伸ばす、上げる、曲げるといった動作をして、肩や脇が強く引っ張られないか確認します。

仕事やスポーツで着る場合は、静止した状態だけでなく、動いたときの着心地も重要です。

袖口が腕を締め付けていないか

袖口が上腕に強く食い込んでいる場合は、袖口幅が小さい可能性があります。

反対に、袖口が大きく開きすぎていると、腕が細く見えたり、全体がルーズに見えたりすることがあります。

見た目だけでなく、腕を曲げたときの締め付けも確認しましょう。

裾の長さが適切か

裾を外に出して着る場合は、ベルトが隠れ、パンツのファスナー部分をすべて覆わない程度が一つの目安です。

短すぎると、腕を上げたときにお腹やインナーが見えやすくなります。

長すぎると、胴が長く見えたり、だらしない印象になったりすることがあります。

ただし、体型やポロシャツのデザインによって適切な長さは異なります。

前後差のあるポロシャツは、前丈と後ろ丈の両方を確認しましょう。

パンツに入れて着る場合は、動いたときに裾が出にくいよう、ある程度の着丈が必要です。

ポロシャツのサイズ測定でよくある間違い

着用したまま服を測る

ポロシャツを着たまま測っても、正確な仕上がり寸法は分かりません。

服本体のサイズを測る場合は、必ず脱いで平置きしてください。

生地を強く引っ張る

しわを伸ばそうとして生地を強く引っ張ると、実際より大きな数値になります。

生地は軽く整える程度にして、自然な状態で測りましょう。

襟を含めて着丈を測る

一般的な着丈は、襟そのものを含めず、襟の付け根から測ります。

襟の上端から測ると、商品ページの数値より数センチ長くなることがあります。

身幅と胸囲をそのまま比較する

身幅は、平置きしたポロシャツの片面の横幅です。

一方、胸囲は体を一周した寸法です。

身幅と胸囲を比較するときは、身幅を2倍して、服の胸まわりの目安に直してから確認しましょう。

測り方の異なる商品を比較する

一方は後ろ襟から測った着丈、もう一方は肩の最も高い位置から測った身丈というように、採寸方法が異なる数値を比較しても、正確な判断はできません。

同じ採寸方法で測られた数値同士を比較することが重要です。

伸びたり縮んだりした服を基準にする

長期間着用したポロシャツは、洗濯や着用によって伸びたり縮んだりしていることがあります。

手持ちの服を基準にする場合は、型崩れが少なく、現在も着心地がよいものを選びましょう。

ポロシャツのサイズを正確に測るためのポイント

ポロシャツのサイズを正確に測るには、平らな場所に自然な状態で置き、身幅、肩幅、着丈、袖丈、裾幅を測ることが基本です。

特に重要なのは、次の3点です。

ブランドごとの採寸方法を確認する

身丈や着丈、アームホールなどは、メーカーによって測り方が異なります。

通販で購入するときは、必ず商品ページの採寸図や注意書きを確認しましょう。

サイズ表記ではなく実寸を比較する

S、M、Lなどのサイズ表記は、ブランドや商品によって基準が異なります。

サイズ記号だけで決めず、実際の身幅や肩幅、着丈を確認してください。

手持ちのポロシャツを基準にする

サイズ感の気に入っている手持ちのポロシャツを採寸し、購入予定商品の実寸と比較すると、着用時のイメージをつかみやすくなります。

ただし、素材やシルエットが大きく異なる場合は、同じ寸法でも着心地が変わるため注意が必要です。

まとめ

ポロシャツのサイズを測るときは、まず仕上がり寸法とヌード寸法の違いを理解することが大切です。

ポロシャツ本体を測る場合は、平らな場所に置き、身幅、肩幅、着丈または身丈、袖丈、裾幅を確認します。

通販で購入する場合は、サイズ表記だけで判断せず、サイズ感の気に入っている手持ちのポロシャツと実寸を比較するのがおすすめです。

また、身丈や着丈、アームホールなどは、メーカーによって測り方が異なることがあります。

商品ページの採寸図を確認し、同じ方法で測られた数値同士を比較しましょう。

生地の伸縮性、シルエット、洗濯による縮みなども考慮すると、自分に合ったポロシャツを選びやすくなります。

以上、ポロシャツのサイズの測り方についてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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